Tatevosian Yana/Shutterstock

食物には実はものすごい情報が!

最新の研究で、食物は生きるために必要なものであるだけでなく、強力な情報源であることが明らかになりました。

食物は現代においては商品としての経済的価値と栄養源としての栄養的価値があるものとされています。栄養価やカロリーなどより細かく定量化されるようになり、食物の持つ神聖な生命力には目が向けられていません。

人類の最初の栄養となる母乳は、栄養的な側面だけでなく感情的、遺伝的、精神的な栄養補給でもあります。そして、食べるという行為により「頭の中で」おいしさや喜びを感じ、知的な栄養でもあります。

▶ 続きを読む
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。