【紀元曙光】2020年3月6日
前途に暗雲がたちこめるような予測を書く。「情況は必ず、もっと悪くなる」。そのことを私たちは今後、覚悟しなければならない。
▼3月3日、日本の参議院予算委員会で山田宏議員(自民党・国民の声)が「武漢肺炎と呼ぶべきだ」と提言した。同議員は、2019年11月7日の参議院外交防衛委員会で、中国国内で行われている「臓器狩り」について問題提起し、日本政府の姿勢を質している。
▼山田議員は、最近の中国の報道には「武漢が発生源ではない」という論調があり、また「日本や韓国の対応がわるかったから世界各地に広がった」などという報道まであることを問題として挙げた上で、発生源および全ての原因を曖昧にしないため呼称を「武漢肺炎」とすべきだと主張した。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。