米上院委、バイデン氏息子巡る調査で1─2カ月中の中間報告目指す

[ワシントン 4日 ロイター] – 米上院国土安全保障・政府活動委員会のロン・ジョンソン委員長(共和党)は4日、ジョー・バイデン前米副大統領の息子ハンター氏とウクライナのガス会社ブリスマとの関係を巡る調査の次のステップを明らかにした。

ジョンソン氏は記者団に対し、ブリスマの取締役だったハンター氏を巡る調査で1、2カ月中の中間報告公表を目指す考えを示した。

11月の米大統領選に向けた民主党の候補指名争いは、ヤマ場となった3日の「スーパーチューズデー」でバイデン前副大統領がサンダース上院議員を抑えて優勢となり、再び最有力候補に躍り出た。

▶ 続きを読む
関連記事
英ブリティッシュ・エアウェイズのラスベガス行き便で、着陸前に携帯電話が発火した。FAAは調査を進めており、リチウム電池関連の航空事故増加で警戒が高まっている
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている