確定申告の受付期限を1カ月延長、新型ウイルス感染拡大の防止で
[東京 27日 ロイター] – 国税庁は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、所得税や個人事業主の消費税などの確定申告の受付期限を4月16日まで1カ月延長すると発表した。全国一律での延長は今回が初めて。振替納税の振替日についても延長する。
受付期限のさらなる延長については「新型コロナウイルスの拡大が収まらない場合は、その時点で判断したい」と説明した。
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った