日本の昔話:骨惜しみをした馬
ある人、市場より馬に塩を負わせて家に帰り、途中で一筋の川を渡りました。
馬はその川で石につまずき、誤って倒れ、塩が水に溶けてしまいました。身軽になった馬は、喜びました。
次の日、また塩を背負った馬が川を渡りました。前の日のことを思い出した馬は、わざと転んで塩を溶かし、身軽になって帰りました。
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