6匹の子犬とともに飼い主に捨てられた母犬、鎖でフェンスつながれたところを救助される
アイルランド・ロスコモン州で飼い主に捨てられ、鎖でフェンスにつながれた母犬の写真が、世界中の愛犬家らによって拡散されている。
当時2歳のラーチャー犬は、人里離れた野原で金属製フェンスの支柱にきつくつながれていた。母犬は6匹の子犬らとともに捨てられており、生まれたばかりの子犬たちはまだ目も開いていない状態だった。彼らは食べ物も水も与えられずに放置されていた。母犬は首輪につなげられた鎖で自由を奪われていたが、子犬たちに乳を飲ませていた。
2019年11月6日、弱り切った母犬と子犬らは、アイルランドの小さな町エルフィン近くの野原で通行人によって発見された。彼はすぐに助けを呼び、7匹はアイルランド動物虐待防止協会(ISPCA)が管轄する動物病院に運ばれた。
関連記事
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
街角のハトは、ただの迷惑な鳥ではありません。肝臓で方角を読み、人の顔を覚え、絵画も見分ける驚きの能力を紹介します
ストレスやトラウマは、体の緊張や呼吸に残ることがあります。体の感覚から心の回復を支えるソマティック療法を解説します
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く