うつ病患者からパーキンソン病まで、踊る力で病気に打ち勝つ
ダンスはダンスでも、Dance Movement Therapy(以下DMT)や運動療法はなんらかの病気を患っている人に有効的であるとされている。DMTはダンスによって身体の内側を刺激し、幸福な気持ちを促進することで、病気の症状を緩和する役割を果たしているのだとか。
主流のトークセラピーとは大分異なり、DMTでは非言語的な表現を元に患者に寄り添っていく。
DMTでは身体と心は常に相互作用していると考えられている。そのため、動いている身体は、媒体であり、メッセージなのだ。また、DMTを用いれば、色々な方法で患者にアプローチすることもできるという。時には会話を取り入れたり、音楽の種類に変化をつけたり、個人または複数人で行うことも可能だ。
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