わずか11歳の男の子 母親が蒸発し3人兄弟の「親」に

2016年、コロンビアに住むフアン・パブロくんが11歳にして親として3人の兄弟の面倒を見ていたというニュースで、彼は一躍有名になりました。

フアンくんと弟たちは自分たちの父親を知らず、シングルマザーの母親に女手一つで育てられていましたが、ある日母親が姿を消します。もしかしたら自分たちは母親に捨てられたのかもしれない、もしくは何かあったのかもしれないという不安の中、母親の帰りを待ちましたが、戻ってくることはありませんでした。

それ以来フアンくんが弟たちの面倒を見ることに。若干11歳の彼が「親」としての役割を果たさなくてはならなくなったことを考えると、どんなに悲しくて恐ろしかったことでしょう。

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