ガン宣告を受けてからの1週間 隠れて、祈って、泣いて

ガンは私たちの年代では全く珍しくない病気の一つです。

20年以上前、私の母親も乳ガンを患いました。すごく私は怖く悲しい思いをしましたが、本人はいたって平然として堂々としていました。母が宣告を受けた日、私はベッドの横で大泣きをしましたが、母は「絶対に大丈夫」だと気丈にふるまっていました。

それが、今度は私がガンになってしまったのです。私は母のようにあんなに落ち着いていることなんて全くできませんでした。母は初期のガンでしたが、私はステージ3か4の末期ガンだったのです。

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