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自分の給料を庶民に分け与えた人

南北朝と隋朝時代に、公孫景茂という官吏がいました。

戦争中、景茂は自分の俸禄(給料)を出してお粥と薬を買ってきて、病気で倒れた兵士に食べさせました。これによって救われた人命は千人以上に上ります。

景茂は病気のため退職する時、彼より低い官吏らと庶民は、道路で大声で泣いて、彼を見送りました。

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