三国志 ビジネス考
立場は関係ない?典韋に見る上司との付き合い方
上司と部下の関係の中で、特に部下が上司とどう付き合っていけばいいのか、悩むこともあるのではないでしょうか。
ここでは、三国志の時代に「悪来」と呼ばれた典韋から見る、上司との付き合い方を考えてみたいと思います。
典韋は豪傑として知られ、当初は張邈の配下となります。後に、虎を追いかけていた所を夏侯惇に見いだされ、曹操配下となりました。
その曹操に、古の殷の紂王に仕えた官僚で、あだ名が悪来である、嬴来(えいらい)の武勇になぞらえて、典韋は悪来と呼ばれるようになりました。
典韋は、曹操傘下で反逆を起こした張繡と闘いの最中に深手を負い、目を開けながら絶命し、曹操は嘆き悲しんだとされています。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。