中国の臓器収奪を批判する決議、全会一致で可決=米共和党全国委員会
米国の共和党全国委員会(Republican National Committee, RNC)は8月2日、法輪功学習者を含む良心の囚人から臓器を強制摘出しているとして、中国共産党を非難する決議を全会一致で可決した。発議した共和党国民委員会委員でカリフォルニア州共和党代表ショーン・スティール(Shawn Steel)議員は、衛星放送局・新唐人テレビの取材に答えた。
スティール議員は、「世界史における最悪の蛮行の一つ」として世界がこの問題に関心を持ち続けるべきだと述べた。
2019年6月17日、英ロンドンで開かれた「中国での強制臓器収奪問題」に有識者が裁定を下す「民衆法廷」は、50人以上の証言者や証拠を約1年半かけて検証した結果「強制臓器収奪は中国全域で、何年にもわたり相当な規模で行われてきている。法輪功学習者がおそらく主な臓器源である」との最終判決を下した。
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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした