Pixabay
論語と現代ビジネス

インフラ事業等で現地国にて親しまれる日本企業

論語に「仁者は先ず難んで後に獲、仁と謂うべし」という項があります。

ビジネスの話に置き換えると、事業では初めのうちは難しいことや苦労することがあり、果実は後でやってくるものだ、といえるでしょう。

息の長いビジネスの典型と言われる「インフラ輸出」では、この論語の言葉がマッチします。事業を行う場所が海外で、それも殆どの場合発展途上国。言葉の問題以外に、食べ物、生活習慣、気候、が違うAWAY の世界であり、気を長くして自身を現地化していく必要があるでしょう。

そうした場で、21世紀に入ってから増えてきた中国企業の人たちは、日本企業の人たちに比べて現地に溶け込んでいないことが多く見受けられます。

現地の人たちによると、中国の企業やそこから派遣されてくる人々には次のような特徴があるといいます。

▶ 続きを読む
関連記事
疲れやすさ、髪や肌の変化、回復力の低下。中医学の「精」という視点から、健康長寿を支える体の備蓄を守る方法を考えます。
コーヒーは腸内細菌を通じて、気分や認知機能、炎症に良い影響を与える可能性があります。カフェインレスでも一部の変化が確認されました。
美術館、音楽、絵画、ダンス。芸術に触れる習慣が、DNAに現れる老化の進行の遅さと関連する可能性が示されました
バナナがすぐ黒くなるのはエチレンが原因。アルミホイルで柄を包むだけで鮮度が長持ちします。置き場所や他の果物との保存方法など、今日から使えるバナナの保存のコツをまとめました
塩辛くない食パンや飲料にも、ナトリウムが隠れていることがあります。腎臓を守る減塩のコツを解説します