元夫の妻とともに娘を学校に送迎
離婚というものは、ときに難しい状況を生み、子どもがいるとなおさら事態は複雑になります。しかし、ヘイリー・ブースの場合、離婚した夫とその妻、そして現在の自身の夫との共同育児に何も問題を感じていません。それは、全員が娘を愛しているからです。
2017年、二人の「ママ」と登校する4歳のレイチェルの写真がSNSで拡散されました。レイチェルは、「第二のママ」であるダコタ・ピットマン、実の父親のカレブ、産みの母であるヘイリーと一緒でした。写真はヘイリーが投稿したもので、それには、このようなメッセージがついていました。
子どもにとって離婚はつらいものです。ですから、ヘイリーは、「親の都合であっちこっちと引き回されるのは子供にとって不幸なことです。子どもは生まれてくる場所や親を選べませんし、両親の離婚が分かって生まれてくるわけでもありません。親の都合で子どもを不幸にするなんてことが、できるでしょうか。」とフェイスブックで語っています。
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