元夫の妻とともに娘を学校に送迎
離婚というものは、ときに難しい状況を生み、子どもがいるとなおさら事態は複雑になります。しかし、ヘイリー・ブースの場合、離婚した夫とその妻、そして現在の自身の夫との共同育児に何も問題を感じていません。それは、全員が娘を愛しているからです。
2017年、二人の「ママ」と登校する4歳のレイチェルの写真がSNSで拡散されました。レイチェルは、「第二のママ」であるダコタ・ピットマン、実の父親のカレブ、産みの母であるヘイリーと一緒でした。写真はヘイリーが投稿したもので、それには、このようなメッセージがついていました。
子どもにとって離婚はつらいものです。ですから、ヘイリーは、「親の都合であっちこっちと引き回されるのは子供にとって不幸なことです。子どもは生まれてくる場所や親を選べませんし、両親の離婚が分かって生まれてくるわけでもありません。親の都合で子どもを不幸にするなんてことが、できるでしょうか。」とフェイスブックで語っています。
関連記事
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します
西暦705年創業、世界最古の旅館・慶雲館。建物や時代が変わろうとも、変わらぬ「もてなしの心」を守り抜く姿から、日本の老舗企業が幾世代にもわたり受け継いできた事業承継の魂と「不易流行」の本質を紐解く
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します