Shutterstock

あなたはエジプト星座だと何座?古代神秘の星座とは

西洋の12星座や中国の干支に馴染みがある人は多いだろうが、実はもうひとつ、あまり知られていない星座があるのはご存知だろうか。その発祥の地は、ファラオ王、スフィンクス、ピラミッドでよく知られる古代エジプト。はるか昔に栄えたこの地でも、星座占いというものが存在したようである。当時は120日ごとに違う季節が訪れると考えられ、人々は一年を3つに区切って考えていた。一つの星座は現代のように1年に一度ではなく、何度か出現したようだ。あなたが古代エジプト星座では何座だったか、調べてみるのも面白いだろう。

1月1日〜7日

6月19日〜28日

9月1日〜7日

11月18日〜26日

古代エジプトにおいて、すべての恵みの源であったナイル川。その座のもとに生まれた人はたいてい完璧主義者。現実的で細かいところにも気がつき、実行力も持ち合わせる反面、誰かの責任で物事がつまずいたとき、それを受け入れる包容力には欠ける面も。シンボルの動物はアンテロープ。

▶ 続きを読む
関連記事
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
街角のハトは、ただの迷惑な鳥ではありません。肝臓で方角を読み、人の顔を覚え、絵画も見分ける驚きの能力を紹介します
ストレスやトラウマは、体の緊張や呼吸に残ることがあります。体の感覚から心の回復を支えるソマティック療法を解説します
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く