スピード違反の取り締まり、生後12日の赤ちゃんの命助けることに

米サウスキャロライナ州バークレー郡保安官事務所に勤務するキンブロ警官は6月11日、スピード違反の車を止めました。その時にはキンブロは、まさか自分が生後12日の赤ちゃんの命を救うことになるとは思ってもいませんでした。その一部始終はキャンブロ警官が装着しているボディカメラが捉えました。

バークレー郡保安官事務所がFacebookに投稿した記事によると、その日、いつものようにキンブロがパトロールをしていると、猛スピードで走っていく車を発見しました。キンブロがその車を止めると、中から運転手が降りてきて、赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを飲んだ後、息をしなくなったと訴えてきました。

赤ちゃんはすでに酸素を吸えずに真っ青な顔をしていているのです。体は全く動かず、ぐったりとしています。呼吸が止まっているようです。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。