裁判所で走り回る2歳の女の子 警察官が遊び相手に「犯罪者捕まえるだけが仕事じゃない」
2016年1月27日、ホセは交通事故の裁判で法廷に呼び出されていました。彼にはアビという2歳の女の子がいて、自分が法廷に出廷している間、その子の面倒を見てくれる人を探さなければいけませんでした。しかし、ベビーシッターを探す時間がなく、仕方なく法廷にアビを連れていくことにしました。自分の番を待っている間も、アビはじっとすることなく、ずっと退屈でホールを走り回ったりして遊んでいました。
2歳の子供ですから、じっと待てないのも当然です。アビが動き回るので、ホセはアビから目を離せません。
ついに、ホセの順番が来ました。しかし、直前になって法廷内にアビを連れて入ることはできないと言われてしまいました。こうなると予想はついていたものの、法廷の外に2歳の子供を一人で放置しなければ状況になり、本当に困ってしまったホセ。
関連記事
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします