(Photo by John Firth/BIPs/Getty Images)
ポジティブな人は不安、うつやパニック発作に陥る可能性が低い

研究:目標を持ち続ける人はうつになりにくい!?

アメリカ心理学会が発表した最近の研究によると、目標を諦めないで人生をポジティブに捉えている人は不安、うつやパニック発作に陥る可能性が低いようである。本研究では数千人の米国人を18年間にわたって研究した。

 

異常心理学ジャーナル(the Journal of Abnormal Psychology)が発表した研究は、過去に行われた自制や運命を制御しようとする感情が認められなかった研究とは異なり、18年間に及ぶ参加者のメンタルヘルスへの影響を認めた。

▶ 続きを読む
関連記事
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
街角のハトは、ただの迷惑な鳥ではありません。肝臓で方角を読み、人の顔を覚え、絵画も見分ける驚きの能力を紹介します
ストレスやトラウマは、体の緊張や呼吸に残ることがあります。体の感覚から心の回復を支えるソマティック療法を解説します
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く