リンゴ1個分の重さで生まれた世界最小の赤ちゃん、「奇跡」の退院
体重わずか244g、リンゴ1個分ほどの重さで生まれた赤ちゃんが、5か月入院していたアメリカ・カリフォルニア州の病院を5月に無事退院しました。
アメリカ・アイオワ大学が集めている小さい新生児に関するデータによると、この赤ちゃんはそれまでの世界最小(2015年にドイツで生まれた251gの赤ちゃん)より小さく、その記録を更新したとのことです。
Micro-preemie Saybie world’s tiniest baby https://t.co/uQa6GiGTW1 pic.twitter.com/e8NdeeQ7Yp
関連記事
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します