(清雲/大紀元)

東京スカイツリーでの鮮やかな台湾原住民舞踊

台湾で桃園と言えば、一般的には桃園国際空港しか知られていません。

24本にも上る樹齢千年の御神木が鎮座していたり、古来の台湾文化や美しい多くの景色を満喫できる事はほとんど知られていません。世界に桃園の魅力を知ってもらうために、5月22日、桃園市政府の桃園観光旅行局の楊勝評局長は、桃園の一連のプロモーション活動を進めるために、自ら桃園の旅行会社、民宿協会、土産物業者そして民族舞踊団を率い東京にやって来ました。

5月22日 午後1時半、桃園の舞踊団が東京スカイツリーで原住民舞踊を披露しました。 強く軽快なリズムからは、民族舞踊特有の豊かな情緒と、悠遠かつ神秘的な文化的魅力が溢れ出し、観光客も足を止めて見入り、東京スカイツリー7周年記念行事に鮮やかな華を添えました。

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