苦手=嫌いとは限らない!指導の工夫で苦手が好きになった瞬間
誰にも苦手なことがあります。「好きなことや得意なことをやればいい」と思っていても、苦手なことを全部避けて通るわけにはいきません。工夫次第で、苦手なことでも嫌いではなくなるかもしれません。特に無限の可能性を持つ子どもは苦手なことを楽しむようになれば、違う世界が開けます。
ある体操教室で体操のコーチをサポートする立場にあった筆者はある男の子と出会い、苦手が好きになった瞬間に立ち会えました。
あるとき体操教室に、小学校3年生のA君が入ってきました。
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