ボーイング737MAX審査パネル、外国当局が多数参加へ

[北京/ワシントン 9日 ロイター] – インドネシアとエチオピアでの墜落事故を受けて運航停止となっているボーイング<BA.N>の737MAX機を審査する米連邦航空局(FAA)のパネルに、中国や欧州など海外の主要な航空監督機関が多数参加する見通しだ。複数の当局者が9日明らかにした。

中国は9日、航空監督機関の中国民用航空局がFAAのパネルに参加することを認めた。カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)、シンガポールは既にパネルへの参加を表明している。

また当局者がロイターに語ったところによると、オーストラリア、ブラジル、インドネシア、エチオピアの航空監督当局のほか、欧州航空安全機関(EASA)も参加が見込まれている。

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