ベネズエラのグアイド氏、政権打倒へ全国で支持訴える方針

[バレンシア(ベネズエラ) 16日 ロイター] – ベネズエラで暫定大統領就任を宣言した野党連合出身のグアイド国会議長は16日、マドゥロ大統領追放に向け「新たな段階」を開始し、全国を訪れてまわる考えを明らかにした。

数千人の支持者を前に演説し、自身の活動への支持継続を訴えた。

「全国をまわって組織化をはかり、その後大統領宮殿に行って国民に属しているものを取り戻す」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が世界に輸出するのは製品だけではない。監視カメラ、AI、通信網を組み合わせた「デジタル中国」のモデルが、各国に広がり始めている。
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った
習近平は来月、アメリカを訪問する予定だが、中共は現在も米側で訪問準備を取り仕切る窓口が定まらず、いら立ちを募らせている
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
米国でAIデータセンター建設への反対運動が拡大している。トランプ米大統領は中共が背後で煽動していると主張。一方、AIデータセンターや先端半導体では米国が大きく先行している