句読点の妙
「警官が血まみれになって逃げる犯人を追いかけた」
さて、血まみれになっているのは警官?それとも犯人?「警官が」で「、」を打てば犯人で、「なって」で「、」を打てば警官ですね。
緊急時の連絡に電報が活躍していたころのこと。息子が 「カネオクレタノム」 と打ってきました。知ってか知らずか、父親は 「それはよかった」 と返事をしました。 「金をくれた。飲む」 と読んだのです。 「金送れ。頼む」 のつもりだった息子は、さぞかし困ったことでしょう。
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