ベネズエラ治安部隊が発砲、1人死亡 支援物資搬入巡り緊張
[KUMARAKAPAY(ベネズエラ)/ククタ(コロンビア) 22日 ロイター] – 南米ベネズエラとブラジルの国境付近で22日、治安部隊が住民に発砲し、少なくとも1人が死亡、数人が負傷した。地元関係者らがロイターに明らかにした。
ベネズエラのマドゥロ大統領は、米国などからの支援物資搬入を阻止し、緊張が高まっている。[nL3N20G6H4]
地元の指導者2人によると、支援物資の搬入を阻止しようとしているとみて、住民らがブラジル国境に向かう軍用車列を止めた。兵士らがその後村に突入して発砲し、死傷者が出たという。
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている