ペルーとエクアドルの国境付近でM7.5の地震、津波の心配なし
[キト/リマ 22日 ロイター] – 米地質調査所(USGS)によると、ペルーとエクアドルの国境付近で22日朝、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。太平洋津波警報センターは、津波の心配はないとしている。
地震は現地時間22日午前5時17分(日本時間午後7時17分)ごろ発生した。震源はエクアドルのアンバトの東南東224キロメートル、深さは約132キロ。
エクアドルのモレノ大統領はツイッターに、初期段階の報告では「大規模な被害はないもよう」と投稿したが、すでに対策チームが出動しており、「全土で」揺れを感じたとも述べた。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か