肩こりに効くツボとは

肩こりの原因は非常に複雑である。精神緊張、眼精疲労、筋肉疲労、胃腸障害、生理不順、冷え性、呼吸器疾患などはすべて肩こりを起こす可能性がある。肩こりを治療する場合に、原因疾患を一緒に考えて治療する必要がある。

対症療法として、図に示したところを指圧すれば、症状を改善することができる。

指圧の要領としては、患者の息に合わせて、指圧の力を加減する。息を吸うときに押える力を徐々に強くして、息を吐くときに押える力を弱くする。ひとつのツボに2分間指圧する。治療する時に、施術者と患者がともにリラックス状態を保ち、押える力が過剰に強くならないように気をつける。

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