中国の地方政府、2018年に歳入が計画下回る例相次ぐ=現地紙
[上海 21日 ロイター] – 中国の複数の地方政府が2018年初めに策定した歳入計画を達成できなかったため、同年末までに見込み額の修正を余儀なくされた。中国紙「21世紀経済報道」が21日に報じた。
報道によると、天津市政府の18年の歳入は2106億元(313億5000万ドル)と、前年から8.8%減少し、目標の達成率は94%にとどまった。
同市の財務局は、目標未達は政府による生産能力の削減と大気汚染対策が要因だと説明したという。
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