米、ベネズエラに追加制裁 治安当局者・国営石油社長ら5人

[ワシントン 15日 ロイター] – 米財務省は15日、政局混迷が続くベネズエラ情報機関の高官らとベネズエラ国営石油会社PDVSAのトップ計5人を制裁対象に加えたと発表した。マドゥロ大統領への退陣圧力を強める狙いがある。

また、野党指導者のグアイド国会議長の顧問チームは、マドゥロ政権が融資の担保として預け入れている金を没収しないよう、シティバンクに要請した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

▶ 続きを読む
関連記事
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった。
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘