米国がWTO改革提案、特別待遇国削減要求 中印反発の公算

[ジュネーブ 15日 ロイター] – 米国は15日、世界貿易機関(WTO)を改革し、「特別かつ異なる待遇」を受けられる国の数を減らすよう提案した。中国やインドなどの反発を招く公算が大きい。

WTOのウェブサイトに掲載された。

特別かつ異なる待遇は途上国に対し、合意方針や貿易機会拡大策の実施期間を長くしたり、先進国と比べ2倍の農業補助金を認めたりするもの。

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