米USTR代表と財務長官が北京入り、14日から通商交渉
[北京 12日 ロイター] – 14日からの米中閣僚級貿易協議に向け、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシン財務長官が12日、北京に到着した。3月1日までに合意できなければ米政府は2000億ドル相当の中国製品への関税を10%から25%に引き上げる構えだ。
両氏は14─15日に中国の劉鶴副首相と協議する。米中は閣僚協議に先立ち、11日に次官級協議を行っている。
ライトハイザー氏は記者団の質問には答えずホテルに入った。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。