米民主党オルーク氏とトランプ大統領、メキシコ国境の町で舌戦

[エルパソ(米テキサス州) 11日 ロイター] – 2020年の米大統領選への出馬を検討している民主党のベト・オルーク元下院議員とトランプ大統領は11日、メキシコと国境を接するテキサス州エルパソで演説し、国境での壁の建設を巡り舌戦を繰り広げた。

地元エルパソの集会で演説したオルーク氏は、トランプ大統領が移民について「誤った恐怖」をあおっているとし「(エルパソは)米国で最も安全な場所の一つだ」と主張した。

会場に詰め掛けた数千の支持者の多くは「移民が偉大な米国をつくる」と書かれた野球帽をかぶり、「ベト2020」のプラカードを掲げた。

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