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「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」

体に優しいリンゴ 5つの効能

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざを耳にした事はありませんか?この言葉の由来は「An apple a day keeps the doctor away」で、リンゴは体にとても良いというのが西洋社会での一般常識になっています。

リンゴの成分は糖質の果糖とブドウ糖、リンゴ酸、クエン酸、カリウム、ポリフェノール、そして一番の特徴は食物繊維のペクチンです。ペクチンは下痢や便秘に効き、クエン酸、リンゴ酸は疲労回復、二日酔い、消化促進の効果があります。また、カリウムは高血圧などに利くといわれており、まさに自然の恵みの常備薬です。日本の果樹研究所によると、リンゴを食べ続けると体内のヒスタミンが平均4分の1程度少なくなるそうです。お肌のトラブルにも利く優れものです。

体調が悪く、下痢をしている時には、リンゴを皮ごとすりおろして食べると治りが早くなります。皮の部分に食物繊維のペクチンが多く含まれ、それが腸に働いて腸内細菌を増やし、下痢を起こしている悪玉菌を殺す働きがあります。

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