F35は老朽化した戦闘機の代替、浪費との指摘は的外れ=安倍首相
[東京 31日 ロイター] – 安倍晋三首相は31日午後、衆院本会議の代表質問で、昨年末に決定した米国製の次世代ステルス戦闘機F35の大量追加購入について「老朽化したF15戦闘機の代替として主体的に決定した」と説明。「老朽化に任せて放置するのは無責任な姿勢と言わざるを得ない。『浪費的爆買い』との指摘はまったく的外れ」と述べた。共産党の志位和夫委員長への答弁。
(竹本能文※)
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