米与野党、国境警備巡り協議 「壁」以外の選択肢検討
[ワシントン 30日 ロイター] – メキシコ国境の警備を巡る米与野党の新たな協議が30日に始まり、妥協案での合意に向け、物理的なバリアやハイテク機器の使用など様々な選択肢が話し合われた。
前週可決されたつなぎ予算が失効する2月15日までに合意がまとまる保証はないが、17人で構成する国境警備小委員会では、与野党双方の議員が共通点を見いだそうとする姿勢を示し、「壁」という表現を避ける共和党議員も見られた。
共和党のシェリー・ムーア・カピト上院議員は、国境への投資に関して議会には、「理にかなう部分での物理的なバリア」設置を含め、あらゆる選択肢を選ぶ機会があると述べた。
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