ブラジル鉱山ダム決壊事故、ヴァーレ職員ら5人逮捕
[リオデジャネイロ/ブルマジニョ 29日 ロイター] – ブラジル南東部ブルマジニョで資源大手ヴァーレ<VALE3.SA>が所有する鉱山のダムが決壊した事故で、ヴァーレの職員3人と請け負い業者の2人が逮捕された。検察当局が29日、明らかにした。ダム決壊で300人以上の死者が見込まれており、当局は刑事事件として捜査を始めた。
ダム決壊でブルマジニョは採鉱廃棄物に呑み込まれた。ヴァーレは捜査当局と協力していると話した。
ヴァーレが共同出資していた近くの鉱山のダムが2015年に決壊した事故はブラジル国民の記憶に新しく、ヴァーレの安全対策にあらためて疑問が出ている。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。