カナダ大使、ファーウェイ巡る失言で「職務継続困難に」=外相
[北京/オタワ 28日 ロイター] – カナダのフリーランド外相は28日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の幹部を巡る発言を受けて解任されたマッカラム駐中国大使について、自身の発言によって職務継続が難しくなったとの見方を示した。
マッカラム氏は、カナダで昨年12月に逮捕されたファーウェイの孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)について、同氏には米国への身柄引き渡しに反対する「強い論拠」があると発言して批判を浴びた。トルドー首相は26日、大使の解任を明らかにした。[nL3N1ZR018]
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