フィリピン教会で爆発、20人死亡 政府「犯罪者倒す」
[マニラ 27日 ロイター] – フィリピン南部スルー州のホロ島にある教会で27日、爆発が2回あり、市民15人と兵士5人の計20人が死亡、100人以上が負傷した。過激派の犯行とみられ、フィリピン政府は爆発を起こした勢力を壊滅させると表明した。
ドゥテルテ大統領の報道官は「国家の敵が大胆にも、地域住民の安全を守る政府の能力に挑んできた」とし、「フィリピン軍が対応に当たり、罪深い犯罪者を倒す」と語った。
過激派組織「イスラム国」(IS)がIS系のアマク通信を通じて犯行声明を出した。
関連記事
2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると明らかにした
オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される