豪国籍作家が中国で拘束、カナダ人の件との関連見られず=豪外相

[シドニー 24日 ロイター] – オーストラリアのペイン外相は24日、現在はオーストラリア国籍を持つ作家で、中国出身の元外交官である楊恒均氏が中国で拘束された件について、先にカナダ人2人が拘束された件との関連を示す根拠はないと述べた。

外相はシドニーで記者団に、オーストラリアは楊恒均氏拘束についての説明を求めているとともに、領事館による面会を模索していると述べた。

楊氏は先週、ニューヨークから中国の広州に空路で到着した直後に拘束されたという。

▶ 続きを読む
関連記事
2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると明らかにした
オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される