南北朝鮮と米国、ストックホルム近郊で「建設的」協議を終了

[ストックホルム 21日 ロイター] – スウェーデン外務省は、首都ストックホルム近郊で北朝鮮と韓国、米国による「建設的」な3者協議が行われ、21日に終了したと明らかにした。

外務省報道官は「朝鮮半島における信頼醸成や経済発展、長期的取り組みを含む動向に関する問題について建設的な協議が行われた」と表明した。

米ホワイトハウスは前週末、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と2月末ごろに再会談を行うと発表しており、今回の高官協議は首脳会談に向けた準備の一環と考えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ米大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。