訂正:米民主党のハリス上院議員、2020年大統領選に出馬表明
[ワシントン 21日 ロイター] – 米民主党のカマラ・ハリス上院議員(カリフォルニア州、54)は21日、2020年の米大統領選挙への出馬を表明した。
ハリス議員は2016年、カリフォルニア州上院選で初の黒人女性議員として当選。上院は1期目だが、若年層や女性、マイノリティの有権者にアピールできるとして、民主党の有力候補として期待されている。
ジャマイカとインドからの移民を両親に持ち、トランプ大統領の移民政策を強く批判。選挙運動では、生活費引き下げや中間層向けの税控除、移民制度の変更などを柱とする計画。
関連記事
トランプ米大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した。
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。
中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない