「政府より会社を信頼」 ダボス開幕前の調査、日本の悲観論目立つ

[ダボス(スイス) 21日 ロイター] – PR会社のエデルマンが世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の開幕に先立ち発表した信頼度調査「エデルマン・トラストバロメーター」によると、自分の会社を信頼しているとの回答が、自国の政府を信頼しているとの回答を大幅に上回った。

調査は27カ国の3万3000人以上を対象に昨年10月19日から11月16日にかけて実施した。

経済・政治・社会制度が自分にとって望ましい状況にあるとの回答は約20%。貿易摩擦が自分の会社に悪影響を及ぼしており、自分の職が脅威にさらされていると回答は、全体の60%近くに達した。

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