トランプ米大統領の偽証指示報道、報道官「ばかげている」
[ワシントン 18日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサンダース報道官は18日、トランプ大統領が元弁護士のマイケル・コーエン氏に偽証を指示したとの報道を否定した。
サンダース氏は記者団に「完全にばかげた話だ」と述べ、トランプ氏の顧問弁護士、ジュリアーニ元ニューヨーク市長が報道について「全面的に誤り」と指摘したと説明した。
バズフィード・ニュースによると、トランプ氏は大統領選中も継続していたロシアでのトランプタワー建設計画を巡り、議会で偽証するようコーエン氏に指示したという。
関連記事
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている