米中、中国による米国産鶏肉の輸入再開を協議=WSJ
[17日 ロイター] – 米国と中国の通商当局者は、中国による米国産鶏肉の輸入再開を協議している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が17日、関係筋の話として報じた。
報道によると、米農務省は国内食肉業界に対して最近、米中通商問題の解決に向けた包括的な協議の一環として鶏製品が議論されていると伝えた。
WSJはこれより先、ムニューシン米財務長官が中国の輸入品に課されている関税の一部または全部を撤廃することを議論し、1月30─31日に予定されている米中通商協議で関税引き下げを提案する考えを示したと伝えた。
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