トランプ米大統領「ロシアに一切内通せず」、報道否定
[ワシントン 14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日、ロシアに内通したことは一切ないとして、一部報道を否定した。
ワシントン・ポストは12日、トランプ氏が2017年、ハンブルクでロシアのプーチン大統領と会談した際に、通訳からメモを取り上げ、会談内容を他の政権当局者に話さないよう指示したと報道。会談には当時国務長官だったティラーソン氏も同席していた。
ニューヨーク・タイムズも11日、連邦捜査局(FBI)がトランプ氏がロシアのために行動した疑いで捜査したと伝えている。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。