原油先物2%下落、世界経済懸念で 続伸9日でストップ

[ニューヨーク 11日 ロイター] – 米国時間の原油先物は約2%下落した。米中通商協議への期待で前日まで9日続伸していたが、世界経済の減速に対する懸念が広がった。

清算値は北海ブレントが1.2ドル(1.95%)安の1バレル=60.48ドル。WTIは1ドル(1.9%)安の51.59ドルだった。

ただ、週間ベースではともに2週連続で上昇。北海ブレントは約6%、WTIは約7.6%それぞれ上げた。

▶ 続きを読む
関連記事
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された