トランプ米大統領、専門職ビザの変更を計画

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、専門性の高い知識や技術を有する外国人労働者に発給される一時就労ビザ「H─1B」の変更を計画していると明らかにした。

ツイッターへの投稿で、米国内にいるH─1Bビザ保持者について「市民権取得に道を開く可能性を含む、制度の簡素化と滞在の保証をもたらす変更が近く実施される」と述べた。

ただ「市民権取得に道を開く可能性」の意味合いは不透明だ。H─1Bビザ保持者はすでに合法的な永住権のために雇用主から支援を受けることが可能であり、それによって市民権を得る資格がある。

▶ 続きを読む
関連記事
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる。
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した