米軍のシリア撤退、対イラン政策弱まらず=国務長官
[アンマン 8日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は8日、米軍のシリア撤退方針で、イランや過激派組織「イスラム国」(IS)の脅威に対する姿勢が危うくなることはないとの認識を示した。
ヨルダンを訪問中のポンペオ氏は「(米国の政策決定者らは)イランに真の圧力を掛けるため、外交のみならず商業面で取り組みを倍加させている」と説明。「イランがヨルダンなど域内諸国に及ぼすリスクについて広く認識が一致している」と述べた。
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