2018年は過去4番目に暑い年、EU機関が初の通年統計使用
[オスロ 7日 ロイター] – 欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービス(C3S)は6日、2018年は過去4番目に暑い年となったと明らかにした。この報告は、初めて通年のデータを使用した世界規模のリポートとなった。
18年の世界の地表平均気温は14.7度で、最高記録をわずか0.2度下回るにとどまった。さらに複数の科学者が、今年も暑くなる可能性が高いと予想している。
C3Sのジャン・ノエル・テポー代表は「欧州の広範囲に見られた温暖で乾燥した夏や北極圏の気温上昇など劇的な気象現象は、われわれ皆に対する警鐘だ」と述べた。
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