ゴーン前会長の勾留理由開示、傍聴希望者が1122人=東京地裁
[東京 8日 ロイター] – 東京地裁によると、8日午前に開かれる日産自動車<7201.T>の前会長、カルロス・ゴーン容疑者の勾留理由開示の手続きで、14席の傍聴席に対し、1122人が抽選に参加した。
同地裁関係者によると、昨年11月29日に行われた元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告の初公判で、約1200人が傍聴席を求めて並んで以来の規模という。
ゴーン前会長は昨年12月21日、会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕され、東京地裁は昨年12月31日、勾留延長を1月11日まで認める決定を下した。
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